Readings
Posts tagged "つみき遊び"
子どもが何かに夢中になっている姿を見ると、「すごい集中力だな」と感じることはありませんか?
一方で、
「うちの子はなかなか集中が続かない」
「すぐに別の遊びに移ってしまう」
と感じる保護者の方もいるかもしれません。
集中力は、学習だけでなく、日常生活のさまざまな場面で大切になる力です。
今回は、身近な積み木を使って、子どもが楽しみながら集中して取り組める遊びを2つご紹介します。
AI時代の子どもに必要なのは「答え」より「考える経験」?積み木遊びから考える、これからの学び
AIが身近になり、分からないことがあれば、すぐに答えを教えてもらえる時代になりました。
文章を書く、調べものをする、計算する。これまで人が時間をかけていたことを、AIが手伝ってくれる場面も増えています。
そんな時代に、子どもたちにはどんな力が必要なのでしょうか。
もちろん、これからの社会ではAIを上手に使う力も大切になるでしょう。
一方で、AIが進化すればするほど、自分で考え、試し、失敗し、工夫する経験には、これまでとは違った意味が出てくるのかもしれません。
そして、そのような経験は、実は特別な学習をしなくても、日々の「遊び」の中で育まれています。
木育ってなんだろう?木にふれて、木を知ることからはじまる学び
「木育(もくいく)」という言葉を聞いたことがありますか?
木のおもちゃで遊んだり、木工を体験したり、森の中を歩いたり。
こうした活動を「木育」と呼ぶことがあります。
でも、木育は単に「木に触れて遊ぶこと」だけではありません。
木に触れ、木について知り、木や森と自分たちの暮らしとのつながりを考えてみる。
そんなところまで含めて、「木育」という考え方があります。
今回は、そんな「木育」について、少し掘り下げてみたいと思います。
積み木はいつからある?100年以上続く「積み木」の歴史
子どものおもちゃとして、昔から親しまれている「積み木」。
四角い木を積んだり、並べたり、家やお城を作ったり……。
今では当たり前のように見かける積み木ですが、
「積み木って、いったいいつからあるんだろう?」
と考えたことはありませんか?
実は、積み木の歴史をたどっていくと、幼児教育の歴史だけでなく、日本の木のおもちゃの文化にもつながっていくのです!
今回は、積み木がどのように生まれ、日本にどのように伝わり、現在の積み木へとつながっていったのかを、少し深掘りしてみましょう。