Readings
子どもが何かに夢中になっている姿を見ると、「すごい集中力だな」と感じることはありませんか?
一方で、
「うちの子はなかなか集中が続かない」
「すぐに別の遊びに移ってしまう」
と感じる保護者の方もいるかもしれません。
集中力は、学習だけでなく、日常生活のさまざまな場面で大切になる力です。
今回は、身近な積み木を使って、子どもが楽しみながら集中して取り組める遊びを2つご紹介します。
AI時代の子どもに必要なのは「答え」より「考える経験」?積み木遊びから考える、これからの学び
AIが身近になり、分からないことがあれば、すぐに答えを教えてもらえる時代になりました。
文章を書く、調べものをする、計算する。これまで人が時間をかけていたことを、AIが手伝ってくれる場面も増えています。
そんな時代に、子どもたちにはどんな力が必要なのでしょうか。
もちろん、これからの社会ではAIを上手に使う力も大切になるでしょう。
一方で、AIが進化すればするほど、自分で考え、試し、失敗し、工夫する経験には、これまでとは違った意味が出てくるのかもしれません。
そして、そのような経験は、実は特別な学習をしなくても、日々の「遊び」の中で育まれています。
Play & Learn 2026 #06に「つみたく」を出展、たくさんの方に遊んでいただきました!
2026年9月27日、横浜・みなとみらいで開催された「Play & Learn 2026 #06」に、株式会社Ufotsの「つみたく」を出展しました!
Play & Learnは、教育・研修・社会課題などをテーマにしたボードゲームが集まる展示・体験イベント。今回は45の企業・大学・サークル・クリエイターなどが出展し、ゲームの展示だけでなく、実際に遊べる体験会やプレゼンテーションなども行われました。
木から生まれる日本の伝統工芸。木の個性を生かしたものづくり
木は、私たちの暮らしの中で昔から使われてきた、とても身近な素材です。
家や家具、器、道具。
そして、子どもたちが遊ぶおもちゃ。
これまでの記事では、スギやヒノキなどの木の特徴や、木目、森林について紹介してきました。
今回は、そこからもう一歩、話を広げてみたいと思います。
日本では、木の特徴を生かして、どんなものが作られてきたのでしょうか?
実は日本には、木を使った伝統工芸がたくさんあります。
木の種類による色や木目の違い。
硬さや柔らかさ。
曲げやすさ。
削ったときの表情。
職人たちは、木の持つそれぞれの個性を見極めながら、さまざまな道具や工芸品を作ってきました。
今回は、その中からいくつかをご紹介します。