読みもの
タグ付きの投稿 "問題解決能力"
夏休みは、子どもがじっくり「考える」「作る」時間を持てる絶好のチャンスです。
積み木は、小さな子どもの遊びと思われがちですが、実はピース数が増えるほど創造の幅も大きく広がります。
昨年開催した**「1000ピースのつみきーずの積み木で遊ぼう!」**イベントで誕生した作品の中から、夏休みの作品づくりの参考になるアイデアを20点厳選、まず今回は前編として10点をご紹介!
〖6歳の積み木遊び〗小学生になっても大切にしたい!“考える力”を育てる遊び方
〜“自分で考えて作る”時間が、これからの力になる〜
5歳頃までは、積み木で大作を作ったり、ごっこ遊びを楽しんだりしていた子どもたち。6歳になると、小学校入学をきっかけに、遊び方や生活スタイルにも少しずつ変化が出てきます。
ゲームやタブレットに触れる機会が増えたり、外遊びの時間が減ったり。「積み木で遊ぶことも少なくなってきたかも?」と感じる方もいるかもしれません。
でも実は、6歳頃だからこそ、“手を使って考える遊び”には大きな意味があります。
一生ものの「思考力」はどう育てる?家庭でできる5つの関わり方
これからの時代、「子どもには思考力が必要」とよく言われますよね。でも、そもそも思考力ってどんな力なのでしょうか?そして、どうすれば育つのでしょうか?
「思考力」は、実は特別な勉強ではなくても、日常の関わりの中で育てられるものなのです🌱
今回は、家庭でできる思考力の育て方を分かりやすくご紹介します!
あきらめない子どもの心を育む『探究心』|探求心を育むメリットとその方法とは?
高等学校での「総合的な探究の時間」開始と、大学入試(総合型選抜)とも結びついて以来、特に注目されることとなった能力である「探求心」。
身につけた方が良さそうなのはわかるんだけど、「探求心」とはいったい何なのでしょうか?また、探求心を育むメリットやその方法とは、どのようなものなのでしょうか。今日は一緒に考えていきましょう!