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夏休みは、子どもがじっくり「考える」「作る」時間を持てる絶好のチャンスです。
積み木は、小さな子どもの遊びと思われがちですが、実はピース数が増えるほど創造の幅も大きく広がります。
昨年開催した**「1000ピースのつみきーずの積み木で遊ぼう!」**イベントで誕生した作品の中から、夏休みの作品づくりの参考になるアイデアを20点厳選、まず今回は前編として10点をご紹介!
積み木 or ブロック(レゴなど)どちらを選ぶべき?それぞれで育つ力と上手な使い分け方を解説!
積み木とブロック(レゴなど)、どちらを子どもに与えればいいか迷ったことはありませんか? どちらも「組み立てるおもちゃ」に見えるのに、何が違うのか、なかなかピンとこないですよね。
「積み木とレゴ、どっちが子どもにいいの?」と聞かれても、正直どちらも魅力があって決めきれない方は多いと思います。
実は、この2つはまったく異なる力を育てる遊びです。それぞれの特長を知ると、子どもの成長に合わせた"賢い使い分け"ができるようになります。
〖5歳の積み木遊び〗大作づくりに夢中!思考力を伸ばす遊び方とは?
〜“頭の中のイメージ”を形にできる時期〜
4歳頃までは、「作ってみたい!」という気持ちを中心に楽しんでいた積み木あそび。5歳になると、さらに“どう作るかを考える力”が育ってきます。
「ここをもっと広くしよう」「この順番で作ったほうが崩れない!」「みんなで役割を分けよう!」
など、完成までの流れを考えながら遊ぶ姿が増えていくのがこの時期です。
また、お友だちや家族と一緒にひとつの作品を作ったり、ストーリーを共有しながら遊んだりと、“協力する遊び”も増えていきます。
積み木遊びを通して、創造力だけでなく、思考力・集中力・コミュニケーション力・やり抜く力なども育まれていきます。
今回は、5歳ごろにおすすめの積み木遊びをご紹介します!
〖4歳の積み木遊び〗考える力がぐんぐん伸びる!おすすめの遊び方と関わり方
〜“考えてつくる”が楽しくなる時期〜
3歳のころは「イメージを形にする」ことを楽しんでいた積み木あそび。4歳になると、そこにさらに“考える力”や“工夫する力”が加わってきます。
「どうしたら倒れないかな?」「ここを橋にしてみよう!」「もっと大きいお城にしたい!」
ただ作るだけではなく、“試しながら作る”姿が増えていくのがこの時期です。